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日経平均先物(期近) 1分足チャートと出来高

日経平均先物(期近) 1分足チャートと出来高 24:30 ~ 26:00

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[1:00]に何か材料があったような反応をしているようだったので、調べてみた。

 

米国・原油在庫が1:00に公表されていた(Investing.com)。

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これに、原油価格が反応して、約1ドル、下げていた(下図は、2/19 1:00 前後のWTI原油先物(MAR-16):表示単位はセント)

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 Market Win24(GMOクリック:FXニュース)

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原油在庫が市場予想を上回ったとあったけれど、原油在庫の増加量自体は、アナリスト予想を下回っている?

ただ、原油在庫が記録的な水準になっていることが、材料となったみたい。

 

 

 

 

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以下、ニュースを見てみると、原油在庫が、過去最高を記録したことが、話題となっていた:

 

商品9時30分 原油が反落、米原油在庫が過去最高 金は続伸 :日本経済新聞

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2月18日の海外株式・債券・為替・商品市場 - Bloomberg

18日のニューヨーク原油先物市場ではウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)が小幅続伸。

米国の原油在庫が86年ぶりの高水準となったため、朝方の上昇分をほぼ失い、1バレル=31ドルを割り込んで終えた。

 

 

UPDATE 1-NY市場サマリー(18日) | ロイター

<米原油先物> 記録的な原油在庫の積み上がりを示す統計を受け、朝方に付けた高値からは大きく値を削ったものの、小幅ながら続伸した。


有力産油国による増産凍結合意を受けて需給引き締まり観測が広がる中、相場は一時31.98ドルまで上伸した。

しかし、米エネルギー情報局(EIA)の在庫週報の発表をきっかけに、流れは反転。相場は発表後に一時1ドル余り値を消した。

ただ、マイナス圏では買い支えも入り、もみ合いながら3月物は小幅高となった。

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米原油在庫が増加、クッシング在庫3週間連続最高更新=EIA | ロイター

[ニューヨーク 18日 ロイター] - 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が18日発表した週間石油在庫統計(2月12日終了週)によると原油在庫が増加し、クッシングの原油在庫は3週間連続で過去最高を記録した。

原油在庫USOILC=ECIは210万バレル増加。アナリスト予想は390万バレル増だった

原油先物・指標原油の受け渡し地点であるオクラホマ州クッシングの原油在庫USOICC=ECIは3万6000バレル増加し、3週間連続で過去最高を記録した。

 

※「クッシング」について

WSJ(2016-2-12)『原油安、クッシング在庫が示唆すること

「世界のパイプラインの交差点」と呼ばれるクッシングは、米ニューヨーク・マーカンタイル取引所NYMEX)原油先物の指標銘柄であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエイト)の現物受け渡し地でもある。

つまり、トレーダーはここで現金と引き換えに、先物契約1枚当たり1000バレルの米国産原油を受け取ることができる。

 

原油在庫は大量にある。

米国の生産ブームや世界的な原油供給の過剰を背景に、クッシングの貯蔵能力は7000万バレル超に達している。

だが米政府が9日、在庫はこの最大容量に迫る6500万バレル程度に達していると発表すると、WTI価格は今週数年ぶりの安値へ急落した。

 

特にクッシングにはこれ以上在庫を受け入れる余地がないとの見込みからWTIは下落し、ブレントとの価格差は1バレル当たり3.5ドル程度まで開いた。

 

期先の価格が期近物を上回るのがコンタンゴだ。

この場合、原油現物の貯蔵場所を確保できるトレーダーであれば、現物を買うと同時に先物を売ることにより、1カ月後に得られる10%程度の利益を現時点で確定できる。

ただ、貯蔵場所は現在、極めて貴重だ。場所がほぼ残されていない場合、その貴重さは極端なものとなる可能性がある。

そうなれば、原油価格のさらなる急落を招き、業者は生産停止に追い込まれるだろう

 

 

 

 

 

日経平均は146円安でスタート、米株安を受け売りが先行 | ロイター

18日の米国市場では、経済協力開発機構OECD)による世界経済見通しの引き下げで世界経済の減速懸念が強まり、投資家心理が悪化。

在庫増加を受けて原油相場が売り優勢に転じたことも重しとなり、NYダウは40ドル安で取引を終えた。